新型コロナウイルス

軽症でも自宅放置は虐殺と同じ!政府と厚労省はすぐに大規模療養施設と医療スタッフを準備せよ!

ついに政府は“コロナにかかっても自分たちで何とかしろ。死にそうになって病院に入れるんなら入るのを許可するが、そのまま死んでも知らん”と言い出した。

重症者以外は原則自宅療養とするという方針のことだ。

既に多くの報道で言われているように、イメージとしての“軽症”、“中等症”、“重症”の区分と医療における区分は違っている。

中等症にはⅠとⅡの区分けがあり、Ⅱだと酸素投与が必要になることもあるようだし、軽症からでも急速に容体が悪化することもある。

大阪府第4波の状況では重症と言う診断を受けていないのに、多くの人が命を落としている。

しかし、さすがに多くの批判が殺到し、結局政府は中等症でも原則入院ということに軌道修正したようだ。

倉持先生は「とりあえずよかった!」と仰ってるが、軽症からでも急速な悪化がある以上、基本“自宅療養”などやるべきでない。

というか効果があると言われているイベルメクチンも支給されず、重症化を防ぐために早期入院して点滴が必要な抗体カクテル療法もできないというのに、そんなの“療養”じゃなくやっぱり“放置”と呼ぶしかない。

 

本来なら海外が実際そうしているように軽症者でも体調が悪化した場合に備えてすぐに治療が受けられるような、大規模な療養施設を全国に作っておくべきなのだ。

なに、「少数」でも医療スタッフが足りないだと!?

海外は去年の3月から医療スタッフの確保に向けて動いているのに、、、

本邦はコロナの大規模病床を作ることもせず、スタッフの確保どころかオリンピックのために7000人もの医療スタッフを派遣する始末。

とりあえずまずはオリンピックを今すぐ中止して、そのまま選手村と医療スタッフを活用し、東京の自宅放置者のための療養施設にすべき。

そして合わせて早急に人材が足りないなら医療スタッフの確保と大規模療養施設の確保を全国でやるべきだ。

財源も既に用意されている。

https://twitter.com/renho_sha/status/1423034889071251459?s=20

 

新たに国債発行して財源作っても何の問題もない。

デルタ株の実行再生産数は高い場合は7とも言われている。

「米CDC(米疾病対策センター)の内部資料では、デルタ株は水痘に匹敵する感染力がある」との報道もある中、西浦氏は、「従来株の基本再生産数が1.5から3.5の範囲で、代表値が2.5程度。デルタ株の感染性が従来株の2倍程度なので、代表値は5.0程度、高い場合には7.0くらいまでは可能性があると考えている。デルタ株の基本再生産数が大きければ大きいほど、従来と同じ対策を同じ程度の強さで講じても制御が困難であると考えている。予防接種だけに頼った制御も実質不可能だろう」と語る。

引用:https://www.m3.com/news/open/iryoishin/948811

これだけ実行再生産数が高く感染力が水疱瘡なみなどと言われているウイルスを諸外国より供給の遅れているワクチン頼みの対策だけで制御するのは無理だし(そもそもワクチンは感染を防ぐためのものではなく重症化を防ぐためのもの)、オリンピックを開催しておきながら自粛要請するのも無理があるのは小学生でもわかるだろう。

大規模な無料でのPCR検査の拡充とともに、軽症者でも自宅放置にならずに済むような療養施設と医療スタッフの確保を今すぐやれ!

だが、菅自民党政権が何もしようとしないのは分かり切ったことだ。

やはりこの状況を変えるには9月以降の衆院選で自公維を大敗させるしか方法はないと思う。

それまでに相当数の人が重症化し、命を落とすだろう。

もどかしいが私ができることは、こうやってブログやTwitterで自衛を呼びかけたり、重要なツイートを拡散することぐらいだ。

どうか皆さんも、殺されずにこの過酷な状況を生き延びてください。

そして自公政府と維新を退場させて、コロナに対し科学的根拠をもとに対応できる政権を誕生させましょう

 

 

 

 

 

 

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